前回に引き続き鎌倉です。
定番の鶴岡八幡です。
鶴岡八幡の本宮への石段の左脇に、大銀杏があります。この銀杏の木は「隠れ銀杏」と呼ばれています。
三代将軍源実朝を暗殺した公暁この銀杏に隠れていたということからそう呼ばれているそうです。
公暁は頼家の子で、父の仇討ちとして実朝が暗殺されたのだと記憶していますが、記憶が曖昧です。
今となっては、北条家が関与していたというのもわかりませんね。
ちなみに実朝が殺害されたのが13段目だったといわれています。
13段目に立ってみましたが今の石段とは違うんでしょうね。
鶴岡八幡の大銀杏

鶴岡八幡








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