今日の上毛新聞(地元新聞)におもしろい記事が載っていました。
「小売りOK100店舗超、共通パンフ,街路灯整備」「街一帯"モール"に」
時代が動いてます。確かに今の高崎問屋街は閑散としています。
「コスト削減のために、問屋を通さない流通が進んだり、小売店が廃業したり」
と書いてありますが、私はもう一つあると思っています。
それは、問屋街が一般消費者むけに年に数回行うセール。
コレをされると仕入れをしたくなくなりますね。まあ理由はコレだけではないですが。
量販に卸している問屋さんは生き残っているようですが、それ以外は小売をおこなっています。
今後は小売店として販売していくんでしょうね。小売・卸と両立はかなり難しいと思います。
一般のお客さんと小売店の仕入れが一緒に商品を買うことになるので、売れませんよね。
しかし、今後の問屋町がどこまで健闘するかが楽しみです。高崎の活性化に一役かってくれることは間違いないですね。







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